今週の愛馬情報です。
バズアップビート
- 26/1/29 武幸厩舎31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走いたします。
- 26/1/28 武幸厩舎28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで馬なり程度の時計を出しました。馬はほぼ仕上がってきているので、無理せず動かしていますが、それでも6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒9という計測ですから能力を感じます。ただ、ジョッキーに聞いてもゲートが課題ということで、この中間は角馬場のゲートで日々負担にならない程度の駐立の練習をしています。小倉の2000mはスタンド前発走の1800mよりは落ち着いて駐立できる条件だと思いますし、なんとかうまく課題をクリアしていいレースをしてほしいです」(武幸師)31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。
| 調教日 | 騎乗者 コース・馬場 | タイム・コメント | 脚色 (回り場) |
|---|---|---|---|
| 26/1/28 (水) | 助手 栗東CW・良 | 81.5 – 64.9 – 50.7 – 36.7 – 11.9 | 馬ナリ余力 (5) |
| 26/1/25 (日) | 助手 栗東CW・良 | 55.9 – 40.0 – 13.3 | 馬ナリ余力 (6) |
前厩舎とは調整を変えてレース一週前、レース前の追い切りはソフトな仕上げで臨むようです。帰厩後の最初の追い切りでも落ち着いていましたしそこも今までとは違う様子だと思います。去勢の効果なのか単なる心身の成長なのかは不明ですが良い雰囲気で来ているのは間違いないと思います。課題はゲートという事で相手関係を考えても普通に出てくれれば無様な競馬にはならないと思っています。兎に角しっかりとスタートさえ切ってくれればという思いです。

ゾネブルーム
- 26/1/29 NF天栄29日にNF天栄へ放牧に出ました。
- 26/1/28 矢嶋厩舎28日は軽めの調整を行いました。「先週は見どころのある走りを見せてくれて、ひとまずホッとしています。追い切りの動きからは力強さも感じられ、ダート向きかなと迷う部分もありましたが、芝で良さを見せてくれたことで今後の選択肢は広がったと思います。ただ、レース後に右前脚の歩様がやや乱れ、詳しく確認したところ膝に負担がかかっていることが分かりました。現時点で骨折などの大きな異常はありませんが、関節面の骨増生が進んでおり、無理をすれば将来的なトラブルに繋がりかねない状態です。時間に余裕があれば関節面のクリーニング手術も検討したいところですが、その場合は相応の期間を要し、未勝利期間内での出走機会が大きく限られてしまいます。牧場とも相談した結果、今回は手術を行わず、間隔を取りながら関節面のケアを施しつつレースへ向かっていく方針としました。そのため、いったん放牧に出し、順調に進めば春のローカル開催あたりでの出走を目指していきたいと考えています」(矢嶋師)
- 26/1/24 矢嶋厩舎24日の中山競馬では道中中団のインコースを追走すると、直線はしっかり脚を使い3着。「序盤は適度に促す必要がありましたが、途中から行きっぷりが良くなりましたね。後半は楽な手応えで進路を選べるほどでしたが、最後は勝ち馬と一緒に伸びてくれたものの、勝ち馬の方が勝負どころがスムーズでした。その差かなと思うだけに申し訳ございません」(荻野極騎手)「前走のダート1600m戦からの条件変わりでの前進を期待して送り出しました。勝ち馬の方がよりスムーズだったのでその差はあるでしょうが、全体を通してジョッキーは上手く乗ってくれていると思います。勝てずに申し訳ございませんが、この条件で馬は頑張ってくれ、次につながる走りをしてくれたと思います」(矢嶋師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
考えていたよりも芝で一変という感じでした。本当に惜しい3着でしたが勝った馬、騎手を考えれば次回以降に繋がる良いレースだったと思います。レースレベルも高かったようなので勝ち上がれる片鱗も見せてくれましたしほっとした部分とその後の膝の具合の話を聞くと残念ではありますが、陣営の判断を信じて一戦必勝で次戦春のローカルを迎えられればと思っています。
ラヴィニアパーク
- 26/1/29 NF天栄29日にNF天栄へ放牧に出ました。
- 26/1/28 萩原厩舎28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良い結果に繋げることができず、申し訳ありませんでした。掴みどころがないと言いますか、なかなか定まり切れないタイプで、思うように状態を上げていきにくいところがあります。レース内容自体も初戦よりは良かったかなと思えるものの、だからといってこれで良いというわけではありませんからね…。何とか少しずつでも良い方向へ変えていければと考えています。レース後は多少の疲れこそ見られますが、大きなトラブルはありませんので、いったん放牧を挟んでリフレッシュさせたうえで、次走を検討していきたいと思います」(萩原師)
- 26/1/24 萩原厩舎24日の中山競馬では道中中団のインコースを追走する。直線は狭くなってしまい12着。「枠なりにインコースで脚を溜めつつ、直線入り口の手応えは良かったです。それだけに最後にスムーズに行かず大変申し訳ございません。タイプ的に今日の条件は良さそうに思えました」(長浜騎手)「まだ成長途上も2戦目での変わり身も期待していましたが、スムーズに行かなかったですね…。申し訳ございません。前走、今回とまだ見せていな部分もあるのでハッキリはしませんが、溜めて凄く切れる感じはないですし、今日のようにブレーキをかけてから再度求められると辛くなります。それでも、結果は別にして全体の走り自体は良くなっているなと思えました。お時間を頂戴しますが、ここを経てまた上向いほしいです」(萩原師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
ゾネブルームと同じレースに出走していましたがこちらも悔しい結果でもっとスムーズなら馬券圏内もあったと思います。それでも新馬戦からはかなりな前進でしたし勝ち上がりも見える走りだったと思います。この馬もゾネブルーム同様暖かい時期になればぐんと良くなりそうですので幸いレース後は少しの疲れで次走へ向かえそうなのでしっかりとリフレッシュ、ケアをして春の中山もしくはローカルで勝ち上がりを期待しています。
バレルターン
6/1/27 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き周回コースでの軽めのキャンター調整を行っています。馬体重は到着時より20キロほど増えていいリフレッシュはできているようです。今のところは反動など見せていません。今週後半から坂路調教を取り入れていく予定です。馬体重は509キロです」(NFしがらき担当者)
しっかりリフレッシュできているようです。適鞍が3月にならないとないのですがこの様子だとこのままもう一月待つのはもったいない気もします。勿論陣営の判断だと思いますが小倉大賞典に挑戦もアリだと思っています。入れるかどうかも分かりませんが、もし入れそうならという思いですが。それでも順調に行ってくれているので何よりです。
コンアフェット
26/1/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「大きな変わりなく来ているでしょうか。球節をはじめ脚元に気を遣うべき馬ですが、その点も今のところはキープできている印象で、乗り進めることができています。このまま本数を重ねていきたいです。馬体重は501キロです」(天栄担当者)
コンアフェットも順調です。ケアしつつという事ですが2月末の土曜日阪神の自己条件が目標になりそうなのでそれまで万全にしてもらいたいです。
アルシミスト
- 26/1/27 NF天栄軽めの調整を行っています。「前走後は在厩で障害練習から試験まで進め、その後こちらへ戻ってきましたが、さすがに疲れが見られます。次走は春開催になるでしょうから、まずは疲労回復を最優先に、様子を見ながら接していきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)
- 26/1/26 NF天栄24日にNF天栄へ放牧に出ました。
障害試験に合格して放牧に出ています。流石に疲れが出たようですが春開催に向けてしっかりとリフレッシュしてほしいです。次走の障害デビューが楽しみです。
*上記の写真等はキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。
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