たてログ競馬:思い出の重賞2023.8.9~関屋記念、小倉記念

思い出の名馬、レース

今週は真夏の2重賞、関屋記念と小倉記念のそれぞれ思い出のレースを紹介します。

思い出の関屋記念

関屋記念は新潟1600mで行われるサマーマイルシリーズの重賞として定着しています。そんな関屋記念の思い出のレースは、、、。

2017年第52回関屋記念。勝ち馬はマルターズアポジー

マルターズアポジーはゴスホークケン産駒の逃げ馬で重賞を3勝している馬です。とにかく買い時が難しい馬で、勝った重賞は1番人気ではなく4番人気1回と7番人気2回という事でいつ走るかわからないけど走った時は接戦にならず1馬身以上話しての快勝という不思議な馬でした。

この関屋記念でも同じで、予想するときに怖いとは思いましたが左回りの実績は東京で2勝クラスのレースを勝っただけでしたし、直線の長い新潟1600mで逃げ切るのは、、、、。と思い結局軽視して紐で買うのがやっとでした。結果レースは逃げたマルターズアポジーと番手のウインガニオンのいわゆる「行った行った」の競馬になり、、、。3着も4番手のダノンリバティという事で、、、。本命に推したヤングマンパワーも6番手と先行していたのですが、、、。4着という結果でがっくりした事を今でも覚えています。逃げ馬が勝つときはこんなものなのでしょうが、それにしても短期ですんなり逃げた時はあっさり勝ってしまうという不思議な馬で、結局は買い時を逃してこの馬絡みで馬券を取る事はありませんでした。そんなことも含めて思い出に残っているレースです。今年も逃げたい馬がいそうですのでそうなるか予想のし甲斐があります。

思い出の小倉記念

小倉記念は夏の小倉開催の定番重賞として親しまれています。そんな小倉記念ですが、思い出のレースは、、、。

2021年第57回小倉記念。勝ち馬はモズナガレボシ

小倉記念はハンデ重賞で馬場状態なども含めて紛れがある重賞ではあるのですが、この年の小倉記念がまさにそれで、稍重の馬場状態というのがカギになるレースでしたが、、、。そう思いながらこの馬を紐でしか買えなかったという事で非常に悔しい思いをしたレースでした。小倉記念にしては頭数が少ない9頭立てでしたが、逃げ先行馬が崩れて後ろから行った馬が上位に入るという事になりモズナガレボシも道中は7,8番手で4コーナーでは最後方でしたがそこから上がり最速で先に抜け出していたヒュミドールを差し切っての勝利でした。モズナガレボシが6番人気、2着ヒュミドールが5番人気、3着スーパーフェザーが8番人気でしたから9頭立てとしては荒れたれーすになり驚きました。紐ではこの3頭をしっかり勝っていたのですが、軸が違って、、、、。という事で終わってみれば稍重馬場で来そうな馬たちが来たという、、、。モズナガレボシはその後パットしませんが、こういう馬こそもう1回ぐらいは買い時があるような気もします。そんなモズナガレボシの快勝のレースをご覧ください。

今週末はそれぞれどんなレースになるか楽しみです。



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