今週の愛馬情報です。2週分となります。
バレルターン
- 26/3/4 茶木厩舎4日は軽めの調整を行いました。「明日追い切る予定で今朝は角馬場でじっくり体を解していたのですが、その際に左前の蹄をぶつけたようで少し気にしているので、まずは蹄のケアをしていって、今週の追い切りは週末に行うことにしました。今週まではそこまで強い負荷はいらないと考えていましたので、うまくコンディションを整えて来週の追い切りにつなげていきたいです。ご心配をおかけして申し訳ありません」(茶木師)22日の中山競馬(スピカS・芝1800m)に出走を予定しています。
- 26/2/26 茶木厩舎25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-38秒2-24秒5-12秒2)。「中山のスピカSを目標にして火曜日帰厩させました。今朝は坂路で追い切っています。森田騎手に乗ってもらって、角馬場でしっかり体を解してから時計を出しましたが、まっすぐに駆けていていい動きでした。相変わらず口の難しいところはありますが、動きも良く順調に進めていけそうです」(茶木師)3月22日の中山競馬(スピカS・芝1800m)を目標にしています。
- 26/2/24 茶木厩舎24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は坂路では15-15程度の調教をコンスタントに取り入れてきました。体調も良く、しっかり動かせていましたし、厩舎サイドとも検疫の調整をしながら進めてきましたが、本日無事トレセンへ送り出しています。馬体重は515キロです」(NFしがらき担当者)
| 調教日 | 騎乗者 コース・馬場 | タイム・コメント | 脚色 (回り場) |
|---|---|---|---|
| 26/3/1 (日) | 助手 栗東坂・良 | 59.5 – 43.5 – 28.9 – 14.6 | 馬ナリ余力 (-) |
| 26/2/26 (木) | 森田誠 栗東坂・良 | 53.1 – 38.2 – 24.5 – 12.2 | 馬ナリ余力 (-) |
帰厩して中山スピカステークスを目指すという事でしたが少しアクシデントがあったようです。今までより早めに帰厩していたので大事には至っていないようですが折角早めに帰厩したのにと思う部分もあります。といっても大事には至っていないのでこのまま無事に出走へこぎつけてほしいです。
ラヴィニアパーク
- 26/3/5 萩原厩舎4日、5日は軽めの調整を行いました。「水曜は雨で馬場がかなり重かったため、追い切りは木曜に回そうと考え、ポリトラックコースで整える程度に乗っていました。そのポリでの動きでは、左手前の際に少し右トモが流れるように感じたと乗り手が話していました。以前から左右のバランスには注意している馬なのでその影響もあるかと思いますが、そのまま時計を出すのはどうかと思い、念のため今朝も軽めで確認しました。今朝はダートコースで軽く乗りましたが昨日よりバランス良く走れていたようです。この様子なら明日か週末には時計を出せるかなというイメージです。競馬については時計を出した際の様子や、もう少し本数を重ねてから判断していきたいです」(萩原師)
- 26/2/26 萩原厩舎26日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走は着順こそ大きく変えられなかったものの、初戦と比べると良い部分も見られましたので、経験を重ねながら少しずつ変えていければと考えています。天栄での乗り込み状況を確認したところ、来月中には出走できる状態まで持っていけそうでしたので、このタイミングで戻させていただきました。大まかなイメージとしては、今開催の終盤か、その後あたりでの出走を思い描いていますが、牧場からはダート戦も選択肢に入れて検討してみてはどうか、という相談もありました。芝が合わないとは思っていませんが、決めつけるのも良くありませんから、そのあたりは今後の進み具合を見ながら柔軟に検討していければと思っています」(萩原師)
想定よりも早めに帰厩。どこを目指すのかも含めて注目です。天栄ではダートも視野にと提案があったようですがどうでしょうか。右トモの緩さも相変わらずのようですがそれでも徐々に良くなってきているでしょうしこのまま次走へ向かってほしいです。
コンアフェット
- 26/3/4 NF天栄3日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は5着と頑張りを見せてくれましたが、ジョッキーの話にもあったようにスムーズならさらに…と思える内容でした。それでも昇級後も安定して走れていますし、力を付けながら結果に結び付けていきたいところです。レース後は脚元に異常はなく、火曜日にリフレッシュ放牧に出させていただきました。天栄でも状態を確認してもらい、次走をどうするか検討していきます」(斎藤誠師)
- 26/2/28 斎藤誠厩舎28日の阪神競馬では道中は先団の内目を追走していく。直線はジリジリと脚を使うも5着。「道中はいい感じで追走できていたのですが、うまく外に出せず、そこがスムーズならもう少しやれていたと思います。ただ、今日は休み明けの分もありましたから、ここを使ったことで次はまた変わってくるはずです。申し訳ありませんでした」(岩田望騎手)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
- 26/2/26 斎藤誠厩舎28日の阪神競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に岩田望騎手で出走いたします。
- 26/2/25 斎藤誠厩舎25日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-39秒5-25秒8-12秒7)。「今週の競馬に備えて今朝追い切りを行いました。雨の中の坂路で、かなりタフなコンディションではありましたが、併せ馬で最後までしっかりとしたフォームを保って走ることができていました。状態の良さは感じられますし、引き続き楽しみはありますね。前走でも内容のある競馬ができていましたし、コースを問わず対応できるのではないかと思っていますので、改めて期待したいところです。なお、鞍上は引き続き岩田望来ジョッキーにお願いしています」(斎藤誠師)28日の阪神競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に岩田望騎手で出走を予定しています。
先週末の阪神に出走も5着。外枠でしたが内で窮屈そうなレースになり直線も外に出せずでしたがそれでも5着ですし「使った次は」というコメントでした。放牧に出ましたが短期で戻して中山の牝馬限定を目指すのではと思っています。10日競馬でも結果を出している馬ですしこのまま順調に行ってほしいです。

バズアップビート
- 26/3/3 NFしがらき軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。今のところは特に疲れた様子は見せていませんし、特に問題なく進めていけると思います。もう少し軽めに動かしながら状態の把握に努めます」(NFしがらき担当者)
- 26/2/25 NFしがらき24日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。状態は良かったのですが、どうも走り切れていないですね…。ジョッキーは、広いコースの方がレースはしやすいかもしれないと話していたので、そのあたりを考慮して次走のプランを考えていきます。しっかり使った後なので、昨日いったん放牧に出させていただきました」(武幸師)
- 26/2/22 武幸厩舎22日の小倉競馬では五分のスタートから中団内目につけてじっくり進める。そのまま直線を向くが、追ってからの伸びがなく9着。「ゲート裏の雰囲気などは落ち着いていて良かったですし、内の方が伸びる馬場なので、中団でじっくり進めました。道中の折り合いは良く、直線に入ったところで前が開いて勝ち馬の後ろにつけられそうだったのですが、そこから躊躇するような感じで反応できませんでした。このクラスにいる馬ではないだけに首をひねりたくなりますが、インでじっとしていたわりには伸びきれませんでしたね…。今日は申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)今後については馬体を確認してから検討します。
前走も内で伸びかけた感じでしたが躊躇してしまったようです。今回も走り切っていないという事でしたが一旦放牧でその後は広いコースの方がという事ですので4月末の京都でしょうか。東京での走りも見てみたいところですが気性面以外不安がないのは何よりです。

アルシミスト
- 26/3/3 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「日々元気いっぱいに調教に励んでくれています。初障害ということもあり、当初は障害の低い新潟からという話も出ていましたが、体調自体は良好です。そのようななかで先日、浅利調教師が来場され、馬の様子を見ていただきながら相談した結果、坂口ジョッキーとも話をした上で、中山での初障害戦を目指すことも検討してみようという流れになりました。いずれの判断となった場合でも無事に対応できるよう、この後も丁寧に接していきます。馬体重は543キロです」(天栄担当者)
- 26/2/24 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に調整を進めていますが、力みは見られるものの、全体的な感触は決して悪くありません。ここまで順調に進められていると言っていい状況ですので、このまま入念に乗り込みながら、さらなるパワーアップを図っていきたいと考えています」(天栄担当者)
障害デビューがどこなのか気になっていましたが、新潟の予定も体調その他含めて非常に良いようで中山でもという話が出てきました。障害で一変を期待していますし楽しみです。
ゾネブルーム
- 26/3/3 NF天栄軽めの調整を行っています。「トレッドミルでの運動開始後も、状態は変わらずに来ています。いまはいわばリハビリ期間のような段階にありますので、急かすことは禁物ですが、時間がいつまでもあるというわけでもありません。さじ加減の難しいところではあるものの、可能な範囲で探りながら進めていきたいと考えています。馬体重は515キロです」(天栄担当者)
- 26/2/24 NF天栄軽めの調整を行っています。「膝についてはショックウェーブに加え、骨膜の変化が見られる関節面へステロイドを投与し、炎症を抑える治療を行いました。その効果をしっかりと得るため、数週は無理をさせず軽めの運動にとどめる方針とし、先週末からトレッドミルでの調整を取り入れ始めています。現状でもやや早めの再開ではありますので、この後も慎重に対応しながら進めていきます」(天栄担当者)
まだまだリハビリ的な期間という事ですが時間が無限にあるわけではないのでなんとか立て直してほしいものです。見学に行った方のコメントでは順調という事ですのでこのままなんとか先ずは1勝となってくれれば良いです。

*上記コメント等はキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。
今年に入っても6頭とも大きな怪我なくコンスタントに出走してくれているのは何よりです。そろそろ今年最初の勝利を見たくなってきています。3月4月も出走の予定もありますので見守りたいと思います。
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