たてログ競馬:今週の愛馬情報2026.1.17~ゾネブルーム、ラヴィニアパーク、バズアップビート、アルシミスト、バレルターン、コンアフェット

一口馬主、愛馬情報、キャロットクラブ

今週の愛馬情報です。

ゾネブルーム

26/1/14  矢嶋厩舎

12日は美浦坂路で追い切りました(54秒4-39秒6-25秒8-12秒5)。14日は軽めの調整を行いました。「この中間は、適度に時計を出しながらコンスタントに動かしてきています。少し弾くように頭を上げがちなところがありますが、単純に気が悪いというのとは少し違うように感じていて、おそらく、体がまだ追いついてきていないことも影響しているのでしょう。現状は非力さが目立ち、乗り手としては手応えが欲しい分、グッと溜め込もうとしてしまいがちですが、その分つらくなって上へ行ってしまう場面が出ているのではないかと考えています。ただ、今乗っている担当者がそのあたりをかなり掴んできており、うまく寄り添いながら動かせるようになってきています。現状は引っ張り過ぎず、適度なコンタクトを意識して動かし、来週の競馬を目指していきたいと考えています」(矢嶋師)24日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に出走を予定しています。

芝と思っていましたが2200mというのは少し驚きました。それでも芝で一変して前進してくれると事期待しています。愛馬の出走が被ってしまいましたが、、、。

ラヴィニアパーク

  • 26/1/14  萩原厩舎14日は軽めの調整を行いました。「天栄に戻してから、あまり時間をかけずに乗り出すことができていたようで、この状況で中山開催の終盤あたりを目指していければという相談を受けていました。そこで先週末に入厩させていただき、さっそくこちらでの調整をスタートさせています。今朝はウッドチップコースに入り、長めにじっくりと動かしましたが、体のアクションという点では前回と大きく変わった印象はないですかね。トモの弱さも相変わらずありますが、前回からそれほど間隔が空いているわけでもありませんから、使いながら少しずつでも良い方向へ変えていければと思っています。おそらく明日か明後日あたりに時計を出し、その後の反動の有無を確認しながら、来週に備えていくつもりです」(萩原師)今のところ24日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に出走を予定しています。
  • 26/1/12  萩原厩舎11日に美浦トレセンへ帰厩しました。

しっかり調教をして出走してくるイメージでしたがまさか来週出てきてしかも愛馬と被るという、、、。こちらも前走からの前進は期待しています。折り合いに苦労はしないはずなので距離延長もプラスになるのではと思っています。

バズアップビート

  • 26/1/15  武幸厩舎14日、15日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで順調に状態が上がってきているとのことで、先週移動させました。前厩舎からも口向きの難しいところはあると聞いていましたので、そのあたりに気を付けて乗り出していますが、やはり力んで噛みやすい印象はありますね。今週は明日追い切る予定で、その内容次第でどのあたりを目指していくか決めようと思います」(武幸師)
  • 26/1/11  武幸厩舎11日に栗東トレセン・武幸四郎厩舎へ入厩しました。

転厩話が出る前は年明け早々に帰厩して小倉でもと出ていたと思いましが転厩してどうなるでしょうか。追い切りの情報がないのでどうかですが信じるしかありません。

アルシミスト

26/1/14  浅利厩舎

14日は軽めの調整を行いました。「先週半ばまでの様子から、このまま手元で進められそうだと感じ、坂口ジョッキーに手伝ってもらい、週末から障害練習を取り入れました。初めてにしては感触も悪くなかったため、今週もあらためて飛ばす予定です。おそらく金曜日あたりにもう一度行い、その内容を踏まえて、来週どの程度まで進めるかを検討していきます」(浅利師)

障害転向へ向けて進められています。感触は悪くないようで飛越に集中して気の悪さを消してくれればと思っています。このまま順調に行ってほしいです。

バレルターン

  • 26/1/15  NFしがらき15日にNFしがらきへ放牧に出ました。
  • 26/1/14  茶木厩舎14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっと口向きの難しい面が出た形でしたが、昇級戦だったことを考えると悲観する内容ではなかったと思います。レース後は大きな反動は見せていませんが、番組も限られてきますので、いったん放牧に出して状態を確認し、どこを目標にするか検討していきます」(茶木師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
  • 26/1/11  茶木厩舎11日の京都競馬では道中は6番手あたりから。そのまま直線に向くも、追ってからジリジリとした伸びで6着。「返し馬から手綱を持つと頭を上げるような仕草を見せていたのですが、レースに行ってもそういう面が出てしまいましたね…。それでも強いメンバー相手に3着とはそんなに差もありませんし、この馬自身はだいぶ良くなっていると感じましたから、ここからクラス慣れしていけばと思います。いい結果を出せず申し訳ありません」(坂井騎手)「前回は馬場が悪かったこともあってか、うまくハミが抜けたのですが、今日は馬群の中で口向きの難しい面を見せていました。調教の感じでは良かったものの、いざレースに行くと違いましたね…。そのあたりが改善されればこのクラスでも走れる馬ですから、しっかりとハミを取れるようまた調整していきます。今日は申し訳ありませんでした」(茶木師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。

前走は力を出し切れずに終わった感じですが課題はわかってますしそれでもそんなに負けていないので次走です。限られた番組しかないのでどこを目指すのかも含めて注目です。

コンアフェット

26/1/13  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「段階を踏みながら負荷を高めて乗り進めていますが、今のところ悪くない状況だと思います。すぐに競馬というわけではありませんが、2月後半~3月あたりの競馬ならイメージできそうな感触です」(天栄担当者)

右回りという事で東京をパスしてという判断でゆっくり成長を促しつつでしたがようやく次走についてのコメントがきました。このまま順調に行ってほしいです。

*上記のコメント等はキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。


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