今年の出資馬決定と愛馬も順調です。

一口馬主、愛馬情報、キャロットクラブ

キャロットクラブで一口馬主を初めて14年12頭、今年13頭目の愛馬が決定しました。

テネイシャスの2019 への出資が決まりました。

これで現役のコンダクトレスプロスペリティ―ヴェルナーと合わせて4頭になります。

現役の3頭も順調で、

コンダクトレス

  • 20/9/24  小島厩舎
  • 24日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後NF早来へ放牧に出し、現地で疲労回復と馬体のケアを重点的に行ってもらっていました。経過は悪くないようで、秋競馬を考えられそうな状況にありましたから、このタイミングでトレセンへ連れてくることになりました。次走に関しては状況に因るため流動的になってしまいますが、もし入る可能性があるのなら格上挑戦で新潟牝馬Sというプランもあって良いのではないかと思っているので、その時期くらいの出走をイメージしながら明日より動かしていきます」(小島師)

NF早来へ放牧後、以前よりも疲労回復が早くなっている様子で、NF天栄から美穂トレセンへ帰厩してくれました。小島先生が大事に大事に育てながらレースを使ってくれたおかげで、元々の晩成血統がいよいよ本格化してきていると感じさせる前走でしたし、引退までのあと半年間を充実した競走馬生活が期待できます。3勝クラスですが、この秋には格上挑戦でも重賞に出られると信じています。

プロスペリティ

  • 20/9/24  和田雄厩舎
  • 23日は軽めの調整を行いました。24日は美浦南Pコースで追い切りました(65秒9-51秒2-38秒0-12秒6)。「先週に続いて今週もポリトラックを利用して追い切ることにしました。先週は私が跨りましたが、今週はスタッフに託してあります。全体的に動かして、5ハロン66秒くらいから終いにかけて伸ばしました。動き自体は悪くないものの、もう少し変化を見ていきたいという思いを抱いているので、レースをどうするかはもう少しお時間をいただけると幸いです」(和田雄師)

新馬勝ちの後、低迷期を過ごしていましたが気分を変えて転厩。適正を探ってもらっている段階ですが、新馬勝ちをしていますしこのままでは終わらないと思っています。次走はどういう条件で走るのかまだわかりませんが、何とか復調のきっかけをつかんでもらいたいです。

ヴェルナー

  • 20/9/24  高野厩舎
  • 23日、24日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも特に疲れた様子はなく気配も良さそうだったので、このまま使うつもりで進めています。前走でも状態自体は良かったですし、あとはコンディション整える程度の調整で十分でしょう」(高野師)10月11日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。

POG関連でも前評判が非常に高く、調教も走るので自分自身も期待していましたが、新馬戦、2戦目とまさかの結果に唖然茫然でしたが、、、。このままで終わる馬ではないと信じていますし、負けた2戦とも大きく負けているわけではないので、先ずは1勝を目指してなんとかしてもらいたいものです。

この3頭に来年はテネイシャスの19が加わります。しっかりと応援していきます!

*上記の記事及び画像はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しております。

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