少し間が空きましたが今週の愛馬情報です。
ゾネブルーム
- 26/8/12 矢嶋厩舎12日は美浦坂路で追い切りました(53秒1-38秒6-25秒2-12秒6)。「脚元への負担は気になるところでしたが、実戦までに一度はウッドチップコースでしっかりと追っておきたいと考え、先週はその形で負荷をかけました。そのため今週は輸送も控えていますし、整える程度で十分と見て坂路での追い切りを選択しています。朝一番で馬場入りして動かしましたが、無理をさせることなく楽な手応えで駆け上がることができており、態勢は十分に整ったと思える内容でした。状態面については特に心配していません。ただ、騎乗を予定していた荻野極ジョッキーが負傷のため乗れなくなり、急遽代役を探すことになりました。そのなかで、これまで何度も跨ってくれている丸山ジョッキーに調整してもらえたのは幸いでした。残されたチャンスもそう多くありませんし、今回はここで何とか決めるという気持ちで送り出しますので、応援のほどよろしくお願いいたします」(矢嶋師)16日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2400m)に丸山騎手で出走を予定しています。
- 26/8/6 矢嶋厩舎5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦Wコースで追い切りました(83秒8-67秒9-52秒7-38秒0-11秒7)。「ここまでの動きを踏まえ、今開催4週目に組まれている2400m戦を目標に進めていけると判断しました。そのため、過去に好走へ導いてくれた荻野極騎手に騎乗を依頼し、今朝の追い切りにも跨ってもらっています。追い切りは3頭でコースへ入り、先頭の馬が数馬身前を進み、その後ろを2番手、3番手の形で追走しました。ジョッキーには目の前の2番手の馬に併せていくイメージで乗ってほしいと伝えていましたが、こちらの思い描いていたとおりの形で、最後までしっかりと脚を伸ばすことができていました。動きそのものも良く、普段は評価がやや厳しめの荻野騎手からも“いいですよ”と、こちらが拍子抜けするほど素直に好感触のコメントをもらうことができました。今回は残されたわずかなチャンスを何とかものにしたいという思いから、脚元へのリスクも承知のうえで、ウッドチップコースでしっかりと負荷をかけています。この後も状態を細かく確認しながら、万全の態勢で来週のレースへ向かいたいです」(矢嶋師)16日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2400m)に荻野極騎手で出走を予定しています。
- 26/7/28 矢嶋厩舎28日に美浦トレセンへ帰厩しました。「ここまで順調に調整を進めることができています。坂路調教も適度に取り入れていますが、基本的には周回コースを中心に乗り込みを重ね、日によってはしっかり負荷をかけながら状態の良化を促してきました。矢嶋調教師とも相談した結果、このタイミングで移動することになりましたので、良い状態でレースへ向かってもらえればと思います」(天栄担当者)「前走後は回復具合や乗り込み状況次第で福島戦へ向かうプランも検討していました。ただ、連戦後でもありますので、万全の状態で次走へ臨むにはもう少し時間をかけたほうがいいだろうと判断し、関係者で相談した結果、新潟戦を目標に進めることにしました。本日トレセンへ戻しましたので、まずは状態をしっかり確認し、問題がなければ今週半ば、もしくは週末から時計を出す調教も取り入れていきたいと考えています」(矢嶋師)
| 調教日 | 騎乗者 コース・馬場 | タイム・コメント | 脚色 (回り場) |
|---|---|---|---|
| 26/8/6 (木) | 荻野極 美浦W・稍 | 83.8 – 67.9 – 52.7 – 38.0 – 11.7 | 馬ナリ余力 (8) |
| 26/8/2 (日) | 助手 美浦坂・良 | 57.4 – 41.8 – 27.1 – 13.2 | 馬ナリ余力 (-) |
| 26/7/30 (木) | 助手 美浦W・良 | 67.4 – 52.5 – 38.5 – 11.5 エンジェルサン(三未勝)馬ナリの内2.2秒追走同入 | 馬ナリ余力 (8) |

帰厩後は膝の具合も安定しているようでWでしっかり追い切りもできたようです。鞍上は当初の荻野極騎手が骨折という事で前走、前々走と同じく丸山騎手となりました。共に良いレースはしてくれていたのですが今回は結果が求められます。過去2走を十二分に活かしてしっかりと結果を残してほしいと思っています。
バズアップビート
- 26/8/12 NF空港この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本取り入れています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「日によって速めのところを取り入れていますが、状態は変わりなく推移しています。札幌開催へ向けて、このまま徐々にペースアップを図っていきたいと思います」(空港担当者)
- 26/8/5 NF空港この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本取り入れています。また、残りの日は軽めの調整を行っています。「状態を確認しながら、徐々にメニューを強化しています。じっくりと乗り込みを重ね、次走で良い結果につなげられるよう取り組んでいきます。馬体重は510キロです」(空港担当者)
- 26/7/30 NF空港この中間は週3日、屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き、解すイメージで動かしながら良化に努めています。このまま次走を考えていけるよう、上手く態勢を整えていきたく思います」(空港担当者)
こちらは前走の惨敗から立て直してどこを使うのでしょうか。札幌開催へ向けてというのは札幌の後半を意味するのかそれとも間違いで阪神開催になるのか次週の更新が気になります。
コンアフェット
- 26/8/11 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「少しずつ乗り出し、調整を進めているところです。ただ、前回の調整時にも見られたことですが、トップラインが寂しくなり、それがなかなか戻ってこない点が少し気になります。以前であれば一度寂しくなっても、乗り込んでいくなかで徐々に戻ってきていたのですが、ここ最近は回復に時間がかかるようになっています。そこは悩ましいところですが、馬体の回復を促しながら少しでも良い状態へ持っていき、次走を目指していきたいと考えています」(天栄担当者)
- 26/8/4 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「入場後は少しずつ動かしながら状態を確認しています。幸い、現時点では大きなトラブルもなく推移しており、順調に立ち上げることができています。まだ入場して間もないため油断はできませんが、このまま問題なく乗り込めるようであれば、秋競馬へ向けて態勢を整えていきたいと考えています。馬体重は491キロです」(天栄担当者)
- 26/7/28 NF天栄レース後、NF天栄へ放牧に出ました。現在は軽めの調整を行っています。「体調が良さそうだっただけに、残念な結果となりました。馬場の影響に加え、大きく環境が変わったことで対応が難しかった面もあったのかもしれません。次走では力を発揮できるよう、こちらでもしっかり状態を整えていきます。競馬を終えて戻ってきてからまだ日が浅いため、しばらくは軽めのメニューに留め、状態を見極めながら立ち上げていきます」(天栄担当者)
こちらも前走は思わぬ大敗。いまいち状態が戻っていないとの事ですが母親も低迷期があってその後グンと良くなっているので親子で同様の状況なのではとも思ったりしますが回復して上がってきてくれることを願っています。
アルシミスト
- 26/8/11 NF天栄軽めの調整を行っています。「厩舎とは新潟開催終盤、もしくは中山開催での出走を目指せればと相談していましたが、先週お伝えしたとおり、現状は順調と言い切れる状態ではありません。骨折などの大きな疾患ではないものの、関節部分への負担から骨膜反応が見られるなどの症状があります。そのため、いったん出走目標は白紙に戻し、まずはしっかりとケアを施して回復を優先していきたいと考えています」(天栄担当者)
- 26/8/4 NF天栄軽めの調整を行っています。「順調に進めることができれば新潟開催での出走も視野に入れていましたが、この中間は少し疲れが見られ、歩様もひと息という状況です。左トモから右前脚にかけて負担がかかっている印象があり、特に前膝への負荷が気になります。そのため、現在は調教メニューを少し緩め、状態を慎重に見極めながら様子を見ています。馬体重は537キロです」(天栄担当者)
- 26/7/28 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)
アルシミストは復帰の目途がたった後に頓挫という事で見守るしかない状況。障害では見どころがなかったわけではないですが今だからこそもう一度ダートの短距離で見てみたい気もしています。ですが先ずは脚のケアをしっかりしてもらって次走へ向かってほしいです。
バレルターン
- 26/8/13 NF早来軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシンでの常歩運動を継続しています。今の健康状態を維持しながら、脚元のリハビリを進めていきたいと思います」(早来担当者)
- 26/8/6 NF早来軽めの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシン調整を取り入れています。体調は変わりなく推移しているので、このまま常歩運動を継続していきたいです。馬体重は504キロです」(早来担当者)
- 26/7/30 NF早来軽めの調整を行っています。「脚元はステロイド治療を施すなどケアしていますが、獣医師からは経過観察のため、あと1ヶ月半ほどは常歩運動を継続するよう指示を受けています。引き続き慎重に進めていきたいです」(早来担当者)
慎重に状況を見つつという事ですがあと1か月は同じ調整になるようです。そこまで悪い感じではなさそうですがといってもしっかり治してもらいたいです。
*上記のコメント等ははキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。
引退したラヴィニアパークが高知で勝利しています。適性がないダートでの勝利でしたがしっかり勝ってくれたのでほっとしてますし陰ながら応援したいと思います。
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