先週の重賞回顧2021.3.15~金鯱賞、フィーリーズレビュー、中山牝馬S~通算28戦9勝

レース予想、レース回顧

先週の重賞回顧。土曜日の雨、日曜日の晴天と馬場の荒れ具合、回復具合を読みつつの予想で難しいところもありましたが。回顧です。

金鯱賞

馬場の回復具合と展開をどう読むかといったところとデアリングタクトがどのようなレースをするかが注目でした。

積極的に行くと言っていたジナンボーがまったく逃げず後方から。ギベオンが単騎で楽に逃げる展開。デアリングタクト他がゴール前迫るも、ギベオンが逃げ切り。デアリングタクト本命で、頭数を考えるて全点馬連を勝っており、馬連ゲット。1番人気絡みの馬連で13000円超え馬券となり、今年初の万馬券をゲット。ジナンボーが積極的に行けず、ギベオンを楽に逃がしてしまったのが全てという感じ。デアリングタクトは負けて強のレース。その他人気どころは休み明けや馬場が影響とのこと。そのあたりが読みずらいところです。

フィーリーズレビュー

こちらも馬場の回復具合と適正の判断が難しいレースでした。

先行型が多くハイペースになると考える人も多かったと思いますが、意外と流れず直線へ。ヨカヨカが抜け出したところにシゲルピンクルビーが差して、ミニーアイルが3着。

ヨカヨカから馬券を組み立てていましたが、シゲルは抜けてしまい残念な結果に。

1番人気のオパールムーンは横山典騎手の最後方ポツンがハマらず惨敗。

本番は変わってくる可能性もありますが、馬場状態など色々な要素がまだまだ絡みそう。

中山牝馬S

土曜重賞で元々荒れるレースの印象ですが、ぐちゃぐちゃの馬場でさらに予想が難解に。

1番人気で私も軸にしていたドナアトラエンテは発馬も決めて絶好位でレースを進めるも直線全く伸びず馬群に沈み、、、。抜け出したロザムールに外からランブリングアレーが襲い掛かって抜けたところがゴール。馬場適性、血統等難しいレースでした。2番手評価のランブリングアレーが1着だけに残念でしたが、ロザムールは馬券は抜けていたので、、、。

それにしもて、あれだけ馬場があれてしまうと予想も難しくなります。

今週末は3戦1勝も馬連で13000円と爆発。収支的には大幅プラスでした。

通算は28戦9勝と勝率は上がってきませんが、今後も頑張ります。

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