今週の愛馬情報です。
バズアップビート
- 26/6/24 武幸厩舎24日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。2着でしたが、スパッと切れる脚のないこの馬に小回りの長距離という条件は合っているようですし、次につながる競馬はできたと思います。レース後も特に反動は見せていないので、中1週で同じ条件を使う予定です。鞍上はもう一度武豊騎手でお願いします」(武幸師)7月4日の函館競馬(3歳上1勝クラス・芝2600m)に武豊騎手で出走を予定しています。
- 26/6/20 函館競馬場20日の函館競馬では序盤はやや後方の位置もじわーっと上げて先団につける。そのまま直線へ向き、前を捕まえたかったが相手もしぶとく2着。「返し馬から結構ハミに向かってきていたので、折り合いがポイントになると捉えていました。レースへ行ってもやはりそこが強く出て、なんとか宥めながら進めました。それだけに最後までしぶとく走るのだからスタミナはありますね。コースをひとつ半回る経験をしたことも初めてだったこともあるでしょうし、たとえ次も同じ条件を使うとすれば今回の経験も活きてくるはずです」(武豊騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
良いレースでしたが、、、。惜しくも2着。それでも去勢後では一番の走り。しかも中一週の同条件でレジェンドが継続騎乗という事でここで決めてもらいたいものです。楽しみです。
ラヴィニアパーク
- 26/6/24 引退「稽古では相変わらず良い動きを見せてくれていましたし、毎回“なぜこの良さが競馬につながらないのだろう”と頭を悩ませるほどでした。少しでも実戦で力を発揮できるようメンタル面へのアプローチも行い、今回はチークピーシーズを着用してレースへ向かいました。しかし、実際に走り出してみると、思うように体を使うことができなかったのか、ペースが上がったところで追走に余裕がなくなり、最後は苦しくなってモタれながら走る形になってしまいました。レース後に岩田騎手へ話を聞いても、“芝がいいとは言い切れないし、距離についても何とも言えない”という見解でした。仮に条件を変えるとしても、結局はこれまで試してきた条件を再度選ぶ程度しか選択肢がないのが現状です。加えて、今回はメンバー構成的にも十分にチャンスがあると思える番組でした。そのなかでこの結果、そしてこの内容だったことを考えると、残された時間のなかで劇的な変化を期待するのは難しいと言わざるを得ません。本当にかわいい馬で、できることならもっと長く一緒に歩んでいきたいという気持ちで接してきました。それだけに結果を残してあげられなかったことが悔しくてなりませんし、何より会員の皆様のご期待に応えることができなかったことを心より申し訳なく思っています」(二本柳助手)2歳の秋にデビューを迎えましたが、初戦は思うような走りができず敗れる結果となりました。年明けの2戦目は着順こそ大きく変わりませんでしたが、内容には一定の前進が見られましたので、経験を積みながら良化していけるのではないかと期待していました。しかし、その後、思うほどの変化は見られませんでした。芝の中距離戦だけでなく、ダートの1800m戦、そして今回はメンバー構成の面から比較的手薄になりやすい2400m戦にも挑戦しましたが、パフォーマンスの向上にはつながらず、結果として大きく敗れてしまいました。ここまで芝、ダートと条件を変えつつ可能性を探ってきましたが、残された期間のなかで大きな変化を求めるのは難しいとの判断に至り、関係者間で協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
- 26/6/21 大竹厩舎21日の函館競馬では序盤は後方からもペースに合わせて上げていくが、そこからさらに前へ進めていけず苦しくなり8着。「馬はおとなしくて良い子なのですが、ギアが上がっていく感じがありませんでした。トモが入ってきにくく、もう少しじっくり行きたいところでもありますが、あの展開、あのペースでそのまま後ろというわけにもいかないですからね。動かしていかなければいけなかった分、余計かもしれませんが、苦しくなり外へ逃げるような格好になってしまいました。どの条件がベターとも言いにくいだけに悩ましいです。申し訳ありません」(岩田康騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
残念ながら結果が出ず引退となるようです。最後のレースは適正外のダートという事で消化不良ではありますが、、、。判断ですので仕方がないとは思いますが洋芝の長距離を一度は見てみたかったという思いはあります。今はお疲れさまでしたとしか言いようがありません。
コンアフェット
26/6/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を進めることができており、体調面も安定しています。周回コースと坂路調教をバランス良く取り入れながら乗り込みを重ねており、少しでも状態を上げていけるよう努めています。今後も馬の様子を見極めながら、着実にコンディションを整えていきたいと考えています」(天栄担当者)
こちらは順調ですが7月下旬がレースという事でそろそろ上げていく感じでしょうか。このまま無事に行ってほしいです。
ゾネブルーム
- 26/6/23 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「2走ともよく頑張ってくれていますが、一番欲しい結果まではあと一歩という状況が続いています。歯がゆさはありますが、何とか勝ち切るところまでたどり着いてほしいですね。さすがにここまで続けて使ってきていますので、疲れもあると思います。まずは軽めの調整からスタートし、状態を見ながら少しずつ次走へ向けて態勢を整えていきたいと考えています」(天栄担当者)
- 26/6/18 NF天栄18日にNF天栄へ放牧に出ました。
膝の具合は何とかもってくれているので短期でリフレッシュ後に出走出来て何とか結果が出てくれればと思います。
バレルターン
26/6/25 NF早来
軽めの調整を行っています。「右前脚は到着直後に比べると歩様の波は少なくなってきていますが、まだ気になる状況です。獣医師からも時間をかけながら変化を見極めていくとの話を聞いているので、引き続き慎重に進めていきたいです」(早来担当者)
症状の度合いなどまだまだ不明な点が多くどの位かかるのか気になるところですが早めに気付いているので軽症であることを祈っています。
アルシミスト
- 26/6/24 ミホ分場24日にミホ分場へ放牧に出ました。「先週のレースでは課題としていた部分にもうまく対応できていましたし、調教で感じていた良さをそのまま競馬でも見せてくれたように思います。ただ、それでも最後に踏ん張り切れなかったあたりは、やはりスタミナ面の影響があったのでしょうか。見た目には大丈夫そうでしたが、多少なりとも力みながら走っていたことで、見た目以上に体力を消耗していたのかもしれません。さらに前進していくためには、そのあたりを引き続き課題として捉え、改善を図っていく必要があると感じています。レース後の状態ですが、正直に申し上げると歩様はあまり良くありません。診療所で検査を行ったところ、骨片のようなものは確認されたものの、かなり以前からある古いものであるため見舞金の対象にはならず、診断としては両前脚の球節炎ということでした。特に左前脚の歩様が芳しくありませんので、まずは近郊の牧場へ放牧に出し、症状を少しでも和らげてから天栄へ移動する予定です。現地でもしっかり状態を見てもらいながら、今後について考えていきたいと思っています」(浅利師)
- 26/6/21 浅利厩舎21日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団を追走する。道中の飛越やリズムは良く思えたが、直線ではジリジリとした伸びにとどまり8着。「今回のトレセンでの調整時は特に折り合い良く調教できていましたし、今日は前に馬を置いて我慢する形でもスムーズに運べていました。飛越はやはり上手ですし、前から離され過ぎない良いポジションだったと思います。2周目からトモが苦しくなり、少しモタれを見せたもののフォローできる範囲内でしたし、最終障害までの手応えからも十分に掲示板を狙えると思えるほどでした。ただ、最後に他馬が上がっていったところでこちらは対応できませんでした。交わされてからは耳を絞って気の悪さを出してしまいましたが、それでも最後までファイトしてくれただけに、結果を出せず申し訳ございません」(坂口騎手)「中間の調整は順調でしたし、今日の雰囲気からも良い状態でレースに臨めたと思います。競馬も勝ち馬を見る位置で進めることができましたし、この馬自身の飛越や平地部分での折り合いを含めてスムーズでした。ジョッキーも上手に乗ってくれたと思います。それだけに終いで離されてしまったのは悩ましいです。結果を出せず申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
レースぶりは良くなっているものの、、、、。やはりダートの短距離が良いような気がしますが脚の具合もあるので色々と心配です。何とか現役を続けてほしいものです。
長らく引退という事がなかったので久しぶりで
がやはり消化不良な感じがあり悔しいですね。
*上記コメント等はキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。
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