先週の重賞回顧、穴馬推奨結果2022.2.7~きさらぎ賞、東京新聞杯:たてログ競馬

レース予想、レース回顧

先週の重賞回顧です。予想通算は重賞は13戦5勝。穴馬推奨は38頭中10頭となっています。

きさらぎ賞

レースはメイショウゲキリンが後ろを離し気味に逃げて直線へ。メイショウゲキリンが粘るところをマテンロウレオとダンテスビューが並んで差し切った所がゴール。ハナ差でしたがマテンロウレオが1着、ダンテスビューが2着。逃げ粘ったメイショウゲキリンが3着となりました。1,2着の馬は強かったと思いますし今後も楽しみです。私の本命は愛馬フォースクエア。2戦目での重賞挑戦でどこまでやれるかと楽しみにしていましたが、、、。スタートは上手ではなかったですがうまく出てくれましたが、1コーナーで痛恨の不利を受けてしまいます。ショウナンマグマが外に逃げて行くのに巻き込まれてしまいました。そこで2,3馬身程下がってしまいさらに行き脚も鈍って減速。まさに痛恨の不利でした。その後はリズムも狂ったのか走りもバラバラに見えました。後方でじっくり進めるしか方法が無くなってしまい、大敗も覚悟しましたが直線では何とか脚を使って盛り返してくれました。それでも6着がやっとで本当に残念な結果になってしまいました。不利がなければ勝っていたとまでは言いませんが、少なくとも6着よりは上の着順でしたでしょうし、スムーズなレースでどこまで走れるかを見たかったのでそういう意味でも不完全燃焼なレースでした。一旦放牧で立て直すという事ですので、なんとかダービーに間に合ってくれればと思っています。

馬券はフォースクエア本命でしたので撃沈も、メイショウは単穴で指名していたので流れは悪くないと思います。と言いつつ対向指名のショウナンは自分の本命馬に迷惑をかけるはレースになっていないはでしたが、、。

これも競馬と思うしかありません。

東京新聞杯

東京新聞杯は力のある馬が力を出し切ったレースだったと思います。

まだまだ馬場も良く先行馬が有利の状況の中後ろからの馬がしっかりと差し脚を発揮しての結果でしたので1着から4着の馬は力があると思います。

特に勝ったイルーシヴパンサーは上がり33.1の末脚で突き抜けましたので、覚醒したハーツクライ産駒の爆発力を見せつけた結果でした。2着のファインルージュも力のある所を見せましたが、+16キロがどうだったのかは気になります。カラテも最後良く伸びてきて地力があるところを見せました。4着のカレンシュトラウスも自慢の末脚を発揮してのあわやの4着でしたのでクラス慣れしてきたこれからは目が離せません。

馬券は本命がイルーシヴパンサーでしたので単複とカラテとのワイドが的中。カレンシュトラウスが3着、カラテが2着なら完璧でしたが、しっかりと当てられたので良かったです。

穴馬推奨結果

東京10R
⑨レイモンドバローズ→4番人気2着

中京7R
①キヨラ→8番人気7着

中京11R
⑬メイショウワザシ→10番人気7着 

東京1R
①テンコウバヒ→9番人気9着

東京10R
⑫デルモードーサ→12番人気6着

小倉3R
②グランミューク→12番人気13着

⑨メディシス→6番人気6着

小倉8R
⑤ダノンセレスタ→3番人気4着

小倉10R
④フェブタイズ→14番人気7着

9頭推奨で1頭馬券と不振でした。こちらはもう少し精度を上げて行きたいです。

愛馬の結果も含めて気を取り直して頑張ります!



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