たてログ競馬先週の重賞回顧2023.2.20:フェブラリーステークス、ダイヤモンドステークス、京都牝馬ステークス、小倉大賞典

レース予想、レース回顧

週末はG1を含めて4重賞でしたが、結果としては4戦2勝で馬連万馬券も1つゲットと好調を持続しています。嚙み合えば4つとも取れたと思える感じもあり予想の精度を高めていければと思っています。重賞通算は20戦10勝と的中率も5割をキープしています。日曜重賞は惜しくも残念でしたが、個人的には予想はアップしていませんが日曜東京9レースのヒヤシンスSで福永騎手の国内最後の勝利の馬連を1番人気ー11番人気でゲットできたのでそれはそれで良かったです。

先週の予想はコチラ↓↓

フェブラリーステークス2023

レモンポップの距離適性だけが唯一の不安で対抗指名にとどめましたが、、、、。結果的には圧勝。強いの一言。鞍上の好リードもあったと思いますが、1600mまでなら相当な強さだと思います。2着レッドルゼルも距離的には最適性ではないですが自力での2着確保、3着メイショウハリオは結果的には出遅れて腹を括れた分の3着な気もします。普通にスタートして先行していたらここまで伸びたかどうかは難しいところでしょうか。本命に推したドライスタウトは勝ったレモンポップと同じような位置での競馬でしたが終始内に閉じ込められていて完璧にスムーズな競馬ではなかっただけに悔やまれる4着ですが、鞍上も「これからもっと力を付けて」と言っているように現状では精一杯だったのかもしれません。ただだスムーズだったらと思わせる部分もありましたので今後も楽しみです。馬券は外しましたが強い馬たちが強い競馬を見せてくれたのでそれはそれでよかった思います。レモンポップは父レモンドロップキッドの後継種牡馬としても楽しみですし、今後は海外遠征もありそうなので目が離せません。

ダイヤモンドステークス2023

本命指名で迷った馬が結果的には1着と3着だったのですが、しっかりと1着になったミクソロジーを選べたので単複と13番人気で2着のヒュミドールとの馬連万馬券をゲットできました。ミクソロジーは距離を伸ばしてからのレースぶりはまさに適正と本格化を思わせる内容で春の天皇賞でも楽しみな存在になったのではないでしょうか。3着のシルブロンも長距離適性を見せての3着で今後も楽しみです。2着のヒュミドールは内をすくっての出し抜けであわやの場面を作りましたが、13番人気と低評価での激走で馬券的には妙味ができ非常に美味しい馬券となりまりました。

京都牝馬ステークス2023

本命に推したウインシャーロットが抜群のスタートから先手を奪った時点で馬券は取れたと思いましたがその通りになり、結果は2着でしたが複勝、馬連、三連複ゲットとなりました。勝ったララクリスティーヌは最後にハナ差差しての勝利。末脚もしっかりしており2着の馬ともども今後も楽しみです。3着のロータスランドは外枠という事で評価を下げていましたが、岩田康誠騎手のさすがのイン突き。スタートいまいちで腹を括ったのか、最初からの作戦だったのかわかりませんが、痺れる騎乗での3着という事で3連複もゲットできました。先行しなくても結果が出たという事は今後へも繋がる内容だったのではないでしょうか。

小倉大賞典2023

何が勝ってもおかしくないと思っていましたが、、、。

結果的には本命指名を狙いすぎ、3連複の5頭指名に少しだけ日寄った分的中とはなりませんでしたが、やはり馬場状態も含めて難解なレースでした。結果的には1,2着は重賞勝ちか重賞でも好走していた馬での決着で、3着も重賞でもそこまで負けていない馬でしたので、シンプルに考えればよかったのだと思います。この辺りを修正できれば的中率はもっと上がる気がします。上位馬は条件次第では今後の重賞でも楽しみですが買い時が難しい馬たちなのかもしれません。良馬場でのレースだったらまた結果は違ったかもしれないとも思えるレースでした。

8週連続的中達成となっています。今週末の2重賞もしっかりと予想して9週連続と記録を伸ばしたいものです。



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