たてログ競馬:思い出の重賞2023.12.20~有馬記念、阪神カップ

思い出の名馬、レース

いよいよ今年のオーラス、、、。ではありませんが有馬記念ウィークです。古くは有馬記念でその年の競馬が終わっていましたので未だにその感じは抜けませんが、、、。それぞれ思い出のレースを紹介します。

思い出の有馬記念

ファン投票によって出走馬が決まる年末の総決算のレースとして長年親しまれてきています。中山2500mというトリッキーなコースですが、歴代勝ち馬は錚々たる顔ぶれで名馬がしっかりと勝利しているレースでもあります。そんな有馬記念ですが、思い出のレースは、、。

2013年第58回有馬記念。勝ち馬はオルフェーヴル

オルフェーヴルは説明不要の名馬で今や種牡馬としても世界的に知られています。有馬記念は2勝していますが、引退レースとなったこのレースがより衝撃的なレースだったと思います。2着につけた着差は8馬身で2着は同世代でクラッシックでも鎬を削ったウインバリアシオン、3着は1つ年下のこれまた名馬ゴールドシップでしたので相手も含めてこの8馬身差は文句のつけようのないぐらいの勝ち方だったと思います。3コーナーから4コーナにかけて上がってくる様はまさに最強馬に相応しい凄味を感じましたし、直線の独壇場を見ても3冠馬にして凱旋門賞で2年連続2着はさすがという走りだったと思います。過去にも3冠馬にして有馬記念でも強い勝ち方をするような馬は個人的にはスーパーホースの中のスーパーホースと思っていましたのでこのオルフェーヴルの勝ち方はまさにそれだったと思います。そんなオルフェーヴルの圧倒的な強さをご覧ください。

思い出の阪神カップ

阪神カップは暮れの短距離G2で距離は阪神芝1400mという事で、スプリンターでもマイラーでもない1400mのスペシャリストが勝つレースとしても知られています。そんな阪神カップですが思い出のレースは、、、。

2023年第17回阪神カップ。勝ち馬はダイアトニック

昨年のレースでしたがまさに1400mのスペシャリストが勝つべくして勝ったというレースでした。しかも2着、3着も1400mでの実績馬が入ったのでよりそれが際立った結果になりました。

ダイアトニックは重賞を5勝していますが、1400mの重賞を4勝と1200mの重賞を1勝という事で明らかに1400mの適性が際立っている馬です。JRAでは1400mのG1がないので一番の舞台がこの阪神カップになるわけですが、引退レースとなったここでもしっかりと結果を残して種牡馬にもなっています。2着グレナディアガーズも1400m戦で強いですし、3着のラウダシオンも年齢を重ねる毎に適性が1400mへ移った馬でしたので結果としては納得の着順となりましたが、、、。私としてはもう1頭1400mが一番いいと思っていたロータスランドに重い印を入れていたのでそのロータスランドが凡走してしまい、、、、。近走で不振だったラウダシオンを買えず、、、。という悔しいレースになりました。

今年も1400mのスペシャリストが何頭かいるようなので馬券検討にはその部分に重きを置きたいと思います。

今年はそれぞれどんなレースになるか楽しみです。


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