たてログ競馬:今週の愛馬情報2026.10.2~ゾネブルーム、コンアフェット、バズアップビート、バレルターン

ガジェット

暫くぶりの愛馬情報ですが空いた期間に引退が2頭となりました。

ゾネブルーム

  • 26/9/29  NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を続けることができており、体調面にも問題はありません。現在は坂路での乗り込みを中心に徐々に進めており、できれば関東圏のローカル開催が行われている時期に次の競馬へ向かえるよう、状態を整えていきたいと思っています」(天栄担当者)
  • 26/9/22  NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しており、ここまで順調に推移しています。坂路と周回コースを併用しながら、少しずつ乗り込みを進めています。膝の状態についても、いい意味で変わりなく来ていると見ています」(天栄担当者)
  • 26/9/15  NF天栄軽めの調整を行っています。「前走は見どころ十分の内容だったのですが、一番欲しかったのは結果でしたから、非常に悩ましいところです。レース後はいったんトレセン近郊の牧場へ預けられていましたが、先週末にこちらへ移動してきました。現地ではケアを優先し、そこまで乗り込まれていなかったようですので、こちらで改めて状態をしっかりと確認しながら、次走へ向けて乗り込みを進めていければと考えています」(天栄担当者)
  • 26/9/12  NF天栄12日にNF天栄へ移動しました。
  • 26/9/9  ミホ分場軽めの調整を行っています。「この中間も美浦近郊の牧場でリフレッシュに充ててもらっています。次走は基本的に秋のローカル開催を考えていくことになるでしょうから、極端に緩め過ぎないようにしたいとは思っています。ただ、5月、6月、そして今回の新潟での2戦と、それぞれ間隔を詰めて使った中でしっかり走ってくれていますので、まずは状態を最優先に、脚元や馬体のケアに充てていきます」(矢嶋師)
  • 26/9/2  ミホ分場2日にミホ分場へ放牧に出ました。「距離を1ハロン詰めて何とか勝ち切れればと思っていたのですが、申し訳ありませんでした。文句のない形で競馬ができていましたし、格好良く立ち回って、あとは前を交わすだけという形でしたが、結局捕まえ切れず、最後は後ろからも差されるという、前走と同じような歯がゆい競馬になってしまいました。前を抜こうとしないところがあるのかなとも思っていたのですが、今朝確認したところ、そのような様子はなく、一生懸命に走っているとのことでした。距離を詰めた分だけ前走より差は詰まったのでしょうが、非常に悩ましいところです。話を聞くと少し硬さも増していたようで、このあとどうするか悩みましたが、もともと膝に不安があった馬です。最近は問題なく来ているものの、使った分だけ硬さが出やすい馬でもありますので、クラブ、牧場と相談した結果、未勝利戦の期間内で無理をすることはせず、いったん放牧に出して整え直し、格上挑戦を行うことになりました。まずは無事を確認してからでないと始まりませんが、今のところトラブルはなさそうです。ただ、時間が経ってから何か出てきてもいけませんので、ひとまず近場の牧場へ放牧に出させていただき、少し楽をさせてからNF天栄へ移動し、格上挑戦へ向かっていけそうかどうか現地で判断してもらう予定です」(矢嶋師)

ひと月分となりましたが1か月前の未勝利戦は絶好の位置から伸びきれず3着。このまま引退かと思われましたが何とか格上挑戦を目指して放牧に出ました。その後の更新でも順調のようですが、勝ち切れなかったのは膝の具合を見ながらの調整で攻め切れていなかったことが原因のようです。それでも中距離条件で良いところを見せていますし先ずローカルで勝ち上がれればその後はゆっくりと膝を治してという感じにもなりますので先ずは次走で良い結果を期待したいです。

コンアフェット

  • 26/9/29  NF天栄軽めの調整を行っています。「前走は残念でした。牝馬限定戦で好条件だったので何とか状態を整えて送り出せたとは思っていましたが、根本的な部分ではまだ良くなり切れていないということなのだと思います。何とか復調させられるよう、改めてしっかりと立て直していきたいところです。まずは軽めのメニューから始めており、状態を確認しながら少しずつ動かしていくつもりです」(天栄担当者)
  • 26/9/23  NF天栄23日にNF天栄へ放牧に出ました。「昨日の競馬では思うような走りをお見せすることができず、申し訳ありませんでした。追い切りでは比較的前向きに、いい動きを見せてくれることが多いのですが、昨日の競馬では気配がもうひとつで、丹内曰く『気持ちをもうひとつ出し切れていなかった』とのことでした。時折、気持ちの面でムラを見せるところがある馬ですので、今回はその一面が出てしまったのかもしれませんし、もしかすると急激に暑くなったことも影響したのでしょうかね。残念ではありますが、ここは仕切り直し、改めて整えてから次のレースへ向かっていければと思っています。レース翌日ではありますが、今のところ大きなトラブルはなさそうに思えましたので、放牧に出させていただきました。現地でも状態をよく見てもらいながら、次走へ向けて立て直していければと思っています」(斎藤誠師)
  • 26/9/22  斎藤誠厩舎22日の中山競馬では縦長の展開のなかで中団後方インを進む。早めに仕掛けていくが伸び切れず8着。「近走との比較がつかないだけに正確なことは言えないものの、今日に限っては前向きな気持ちがあまり見られませんでした。返し馬から硬く感じましたし、暑さも影響したのかわかりませんが、本調子ではなかったのかもしれません。いい走りをお見せできず申し訳ありません」(丹内騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。

コンアフェットは歯痒いばかり。天栄でも調子がいまいちという判断も牝馬限定戦レースありきで出走も8着。母もそうでしたが新馬勝ちした後一度調子を崩してその後にグンと良くなった印象でしたのでこの馬も同じ成長曲線なのではとも思ったりします。もう一つはそろそろもう一度芝を試してもらっても良いのではと。ダートでもすっと前に行く素軽さがあるので新馬以来使っていませんが芝でのレースも見てみたいところです。先ずは立て直して次走へ向かってもらいたいです。

バズアップビート

  • 26/9/30  NFしがらき30日にNFしがらきへ放牧に出ました。「術後の経過は順調で体調を含めて特に問題なく回復しているとのことで、本日NFしがらきへ放牧に出させていただきました。まずはしっかり休養させて、またいい走りをお見せできるように努めていきます」(武幸師)
  • 26/9/23  武幸厩舎23日に手術を行いました。「20日に帰厩後はトレセンの診療所に状態を確認してもらって治療プランを立てていましたが、外科手術を行うことに決まり本日の午後に無事終了しました。トウ骨遠位端のシンプルな骨片除去手術でしたが、念のため見舞金は6ヵ月相当との診断になりました。1週間ほど患部のケアを行い、来週中にはNFしがらきへ放牧に出せる見込みです」(武幸師)
  • 26/9/20  武幸厩舎「金曜日の調教後、右前のハ行が確認されたため、昨日レントゲン検査を行った結果、残念ながらトウ骨遠位端に骨折が認められました。タイミング的に競馬が原因と思われるため、厩舎サイドと相談をして、見舞金の申請と診療所で治療をするためいったんトレセンへ移動させることになりました。このようなことになり申し訳ありません」(NFしがらき担当者)20日に栗東トレセンへ帰厩しました。
  • 26/9/15  NFしがらき軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンを中心に軽めの運動程度の調整で馬体のチェックを行っています。まずは輸送による疲れがないかなどしっかり確認してから乗り出していき、厩舎サイドと今後のプランなど相談していきたいと思います」(NFしがらき担当者)
  • 26/9/12  NFしがらき12日にNFしがらきへ放牧に出ました。
  • 26/9/9  武幸厩舎9日に栗東トレセンへ向けて出発しました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。脚は使っているのですが、どうしてもワンペースでなかなか前との差を詰められませんでした。レース後は大きな反動はなく、本日札幌から栗東トレセンに向けて出発しています。明日到着予定なので、少し様子を見て今後のプランを検討します」(武幸師)
  • 26/9/5  札幌競馬場5日の札幌競馬では五分のスタートから道中後方を追走する。直線に向いて追い出されるも目立った脚は使えず12着。「ゲートは普通に出てくれましたが、ここ最近のレースを鑑みて、折り合いを重視して進めるようにしました。完璧とはいかないまでも許容範囲で収めることができたものの、追ってからがワンペースで伸び切れませんでした。現級で上位に来れるだけの力のある馬だけに何とかしたかったのですが、力になれず申し訳ございません」(浜中騎手)このあとは状態を確認したうえで検討していきます。

バズも前走は見どころが全くない敗戦。この馬の場合は能力というよりも気持ちの問題なのだろうとは思います。と言っていたら骨折となり手術して放牧中です。これで一度ゆっくりさせて気持ちもリセットする時期と考えれば気性の成長も促しつつ次走へと思っています。新馬で先着されたジョバンニや3着に退けたダノンシーマの活躍を考えると歯痒いばかりですが待ちたいと思います。

バレルターン

  • 26/10/1  NF早来軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシンで体を動かす日々が続いていますが、カイバ食いを含めて全体的なコンディションは安定しています。運動量が限られているなかでも落ち着いて過ごすことができていますので、引き続き日々の様子を丁寧に確認しながら管理していきたいです」(早来担当者)
  • 26/9/23  NF早来軽めの調整を行っています。「現状のメニューを進める分には変わった様子はありません。運動を制限していますが、馬体チェックの際にも変に昂った様子を見せることはありませんし、このまま次回のエコー検査までは現状程度の運動を継続していきたいです」(早来担当者)
  • 26/9/17  NF早来軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシンでの常歩運動を50分取り入れています。運動前後の歩様に変わった様子はありませんので、このまま適度に動かしながら状態を落ち着かせていきたいです。馬体重は508キロです」(早来担当者)
  • 26/9/10  NF早来軽めの調整を行っています。「引き続きウォーキングマシンでのリハビリ運動に取り組んでいます。カイバ食いを含めて体調面に目立った変動はありませんので、このまま運動を継続していきたいです」(早来担当者)
  • 26/9/3  NF早来軽めの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシンでの常歩運動を継続し、経過を観察しています。運動前後を含めて特段変わった様子はありませんので、このまま現状の運動を続けながら状態を確認していきたいです。馬体重は502キロです」(早来担当者)
  • 26/8/25  NF早来軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシン運動を継続して取り入れています。今しばらくは時間をかけつつ変化を探っていくことになりますが、3勝クラスで勝利目前のところまで来ている馬でもあるので、何とか状態を落ち着かせることで復帰へとつなげていきたく思います」(早来担当者)

長引いている様子。3勝クラスの目途がある馬なのでの希望を持たされているのもあると思いますが治る見込みもあるのでという事を信じて待ちたいと思います。

ラヴィニアパークは引退して別の馬主の方の下で地方で1勝していますので現役続行出来て良かったと思いつつ洋芝の2600mとかを見てみたかったと今でも思っています。

アルシミストも障害転向後も良化を見せつつも足元の問題もあり引退となりました。もう1走ダートの短距離で見てみたかったと思っていますが、、、。両頭ともお疲れさまでした。

*上記のコメント、写真等はキャロットクラブ様から許可をいただいて掲載しています。


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