先週の重賞回顧2022.9.20~ローズステークス、セントライト記念:たてログ競馬

ガジェット

3日間開催で台風による影響も懸念されましたがしっかりと開催されてなによりでした、馬券以外は、、、、。(苦笑)重賞予想通算は88戦32勝となっています。それでは回顧です。

ローズステークス2022

逃げ先行勢が馬群に沈む中道中4,5番手から4コーナーでは3番手で上がり34.3で勝ちきったアートハウスの強さが際立ったレースだったと思います。2着のサリエラは道中後方から33.7の末脚で迫りましたが2着まで。3着のエグランタインも8番手から33.9の末脚での3着としっかりと走り切った様子。4着のラリュエルは2番手での4着ですので、このラリュエルまでが評価できる走りだったと思います。アートハウスは脚質的にも本番でも期待です。サリエラは秋華賞では脚質的に難しい部分もあると思いますが、先々は更に楽しめるレースぶりだったと思います。馬券は対抗指名のアートハウスが勝ち、キズナ産駒は気になっていたのですが、もう1頭のキズナ産駒が3着にきてしまい、先行勢が崩れたために本命に推したパーソナルハイも含めて、、、、。撃沈でした。ただ、強い馬が強い競馬をしたという事で見ごたえのあるレースでした。

セントライト記念2022

セントライト記念は開催も含めて心配でしたが、無事に開催されました。終わってみればこちらも紛れもなく強い馬が強い競馬をしたレースとなり見応えはありました。馬券以外はですが、、、。(苦笑)

レースは6,7番手までにいた馬での決着となっているので、後方からでは全く届かずのレースだったと思います。2,3番手から王道の競馬をしたアスクビクターモアはダービー3着はやはり伊達ではなかったという強さでしたが、鞍上が「勝ちきってほしかった」と言っているように、勝ちきっていればさらにいう事がないレースぶりだったと思います。そのアスクに勝ったガイアフォースは相手はアスク1頭と決めて終始前に見ながらのレースで最後にきっちりと差し切った辺りに強さを感じさせました。3着のローシャムパークは最内枠から外に出して追い込んできましたが、前2頭とは現状では力の差があるかもしれません。ただ、今年のセントライト記念は単に中山巧者が上位に来たというレースではなかったと思います。上位組は今後も楽しみです。馬券は、、。本命ベジャール、対抗オニャンコポンは撃沈。ラーグルフは5着に来るも、、、。ベジャールのレースぶりはちぐはぐだったように思います。オニャンコポンは中山でこそと思っていただけに、、、。買い時が難しい馬かもしれません。

秋競馬が始まって天気的にもスカッとしませんが、今週末の予想からはしっかりと巻き返してスカッとしたいものです。



伝説の大川慶次郎予想情報
→無料1点公開←



日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

Amazonのおすすめのスポーツグッズはこちらから


コメント

タイトルとURLをコピーしました