たてログ競馬:思い出の重賞2024.3.28~大阪杯、ダービー卿チャレンジトロフィー

思い出の名馬、レース

今週末は日本ではG1大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィー海外ではドバイワールドカップデーになります。日本の2重賞の思い出のレースをそれぞれ紹介します。

思い出の大阪杯

大阪杯というとその昔は春の天皇賞のステップレースとして数々の名馬が勝ったレースでしたが、2017年からG1に昇格して現在に至っています。そんな大阪杯ですが紹介する思い出のレースは、、、。

2021年第65回大阪杯。勝ち馬はレイパパレ

この年の大阪杯は頭数こそ少なかったですがかなり盛り上がるメンバーが揃いました。1番人気は前年の無敗の3冠馬コントレイル。2番人気はマイル、スプリント戦で怪物級の強さを誇っていたグランアレグリア。3番人気は皐月賞、ダービーでコントレイルの2着だったサリオス。そして4番人気がこのレースまで5連勝と勢いに乗る牝馬レイパパレでした。今見てもかなり強力な上位人気だったと思いますが、、、、。この時期のレースは天候が安定しないことが多く馬場が渋った状態でのレースも多い季節ですが、この年もレース前から相当な雨が降り結果的には馬場の巧拙が結果に左右しました。それでもコントレイルが崩れるとは思えず自信の本命に推していました。グランアレグリアは距離不安とこの馬場でしたので評価を下げましたが、勝ったレイパパレは気性的にも不安を抱えていましたしましてやこの馬場だったので軽視していました。結果終わってみれば、、、、。レイパパレが4馬身差の圧勝。2着にも重馬場巧者のモズベッロが入りその次に1番人気のコントレイルがグランアレグリアとの3着争いを制して何とか3着になったレースでした。気性的に問題があると思っていたレイパパレが重馬場がかえって幸いしたかのようにスムーズなレースで馬場適性もあったのだと思いますが、想像を超える快走だったと思います。それにしても「本命では買えないよな~」と「2着もモズベッロ、、、。コントレイルからは持ってるけどね~⤵⤵」とつくずく思ったレースでした。勝ったレイパパレは完勝という事もありこの後どれだけ強くなるのかと驚きましたが、、、。その後はG1で2着や3着はあるものの勝ち切るまではいかかずに引退。勝ったレースの中では単勝が一番ついたレースとなり一番の買い時がこのレースだったという事になりました。それにしても競馬に絶対はないなと改めて思ったレースでもありました。

思い出のダービー卿チャレンジトロフィー

ダービー卿チャレンジトロフィーは中山1600mのG3で中山巧者の激走や荒れるレースのイメージがあります。そんなダービー卿チャレンジトロフィーですが思い出のレースは、、、。

2022年第54回ダービー卿チャレンジトロフィー。勝ち馬はタイムトゥヘヴン

タイムトゥヘヴンはつい先日も中山記念を走った現役場ですがそのタイムトゥヘヴンが勝ったのが2年前なのですが、このレースこそ「とてもとても買えないよな~⤵⤵」という決着のレースでした。1,2着がそれぞれ11番人気、12番人気という結果となり、、、、。タイムトゥヘヴンを買う要素が今見返しても思い当たりません。なにせこのレースの前2走で同条件の中山1600mを7番人気7着、3番人気11着ときて迎えたのがこのレースだったからです。2着フォルコメンもこのレースの前々走で同条件のニューイヤーステークスで13着と大敗していましたので軽視していました。そういう馬たちのワンツーという事でゴール後は唖然、呆然「、、、、。何で?とてもとても買えないよな~⤵⤵」となったわけです。しかもそこまでのハイペースでもないのに道中最後方からまとめて差し切っての勝利でしたので余計に「???」となりました。この条件での予想の難しさをまざまざと見せつけられたレースでもありました。

今年はそれぞれどんなレースになるか、そしてドバイでの日本馬の活躍にも期待したいです。


Amazonのおすすめのスポーツグッズはこちらから



コメント

タイトルとURLをコピーしました